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Column

チロリアンヌのから騒ぎ

2021/03/20

第54回

『結婚とは、いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海である。』
ハインリッヒ・ハイネ

こんにちは。チロリアンヌ水無月です。

3月になり、いよいよ春の気配がひしひしと感じる今日この頃...

先月まであんなに寒い寒いと騒いでいたのに、冬好きとしてはこの時期がいつも切ないです。

いかないで、冬…2021。(T_T)

そしてとうとうコロナ騒動が本格化してからもほぼほぼ1年になるのですね...

世の中みんな慣れて意識が薄れてきた!とピリピリ派の意見もありますが、個人としては、感染防止対策も適材適所で適度に行えるようになってきたんじゃないのかな、とプラスに感じる部分もあります。

社会が回らないと本当にこんなにも世の中って変わってしまうのか…と怖くもありましたし、共存という言葉が適切かどうなのか分かりませんが、優れた治療薬が完成し、その供給が安定する日が早く来ればいいな、と切に思います。

 

 

さて。そんな3月。

このから騒ぎも何度目の3月になるでしょうか…

毎月いよいよネタが尽きてきたと大いに頭を抱えていますが、そういえば誕生石のことを書いていなかったような…? !

というわけで今月は3月の誕生石についてお話しましょう(^v^)

3月の誕生石といえば今ではアクアマリンが主流です。

(かつて日本では3月は古くからサンゴが親しまれていました(*^-^*) )

透明な淡いブルーの宝石に、アクア(水)とマリン(海)という名をつけたのは、およそ2000年前のローマ人だったとか。

その清らかで涼しげな美しい色から、「船乗りに叶わぬ恋をした人魚の涙」や「海の精の宝物が浜辺に打ち上げられて石になった」などの海にまつわる言い伝えが数多く残されています。

 

 

3月は季節の変わり目で気候が不安定なだけでなく、1年の内でも特に強い風が吹く時期。

春の海を航海する船乗りたちは、海にまつわるアクアマリンを天候の急変と強風から、航海の無事を祈るお守りとして身に付けたと言われています。

アクアマリンが他の宝石と違い、色が濃いことよりもまずクリアであることが大切なのも、穏やかな海への願いに起源があるのかもしれませんね。

進む先の荒波を越える力を願うアクアマリンが、3月の誕生石や結婚のお守りとされるのも頷けます。

結婚指輪の内側に潜ませるシークレットストーンも、Something Blueのおまじないにちなんで濃いブルーのサファイアがよく使われたりしますが、実はより意味を持たせるのであればアクアマリンもおすすめです。

ぜひお好みで選んでみてくださいね♪

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