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Column

チロリアンヌのから騒ぎ

2019/01/18

第33回

『働くも休むも、私の本業。』
児島 令⼦

こんにちは。チロリアンヌ⽔無⽉です。

新年です!明けました!オメデトウゴザイマス!!\(^o^)/

イノシシ年!…とはいえ猪突猛進にいけるタイプではなく、⻁視眈々とチャンスを狙うトラ年のチロリアンヌ。笑

⾃他ともに認める超スロースターターではありますが、今年はどんな年になるかできるか、なんとなーくいつになーく、わくわく気味です☺♪♪♪

しかし!後厄だし、⼥性は体調に変化の起きやすいといわれる“3”のつく年齢になるし、いろいろと気を付けなければいけませんねぇ。うんうん。

というワケで、普段はヒーリング的な観点からはあまり意識していませんが、せっかく宝⽯に携わるお仕事をしているしたまにはそういった角度から宝⽯に目を向けてみましょうか☺

1⽉の誕⽣⽯であるガーネットには、⾎にまつわるお守りとして⼈々に親しまれてきたと⾔われています。

中でも⼗字軍の兵⼠が戦地へ出向く際にお守りにしていたというのは最も有名なエピソードです。

現代でもヨガなどでは、ガーネットは体内の第⼀チャクラを活性化し、⼼⾝の健康や⽣命⼒を強めるとされているようです。

なんかすごいですね!(゚ロ゚*)
⼼⾝にまつわる効果の他にも、神話と関連づいた物語も興味深く…

ギリシャ神話に、ペルセポネという娘が登場します。

ペルセポネは冥府の王・ハデスに好意を抱かれてしまい、⼀⽅的に冥界へと連れ去られてしまいました。

泣いて悲しんでばかりのペルセポネに対し、ハデスは紳⼠的に応対し優しく接しましたが、ぺルセポネは⼀切⼼を開かず飲み⾷いもせず、耐えていたのでした。

この事に激怒したペルセポネの⺟、⼤地⺟神デメテルは、ハデスに彼⼥を地上に返すよう命じました。

渋々承知したハデスでしたが、最後にペルセポネへザクロの実を渡します。

飲⾷を我慢していたペルセポネはザクロを4つほど⾷べてしまいます。

冥界の⾷べ物を⼝にした者は地上へは帰れなくなるという掟があり、⾷べた数、即ち4ヶ⽉ほどペルセポネは冥界で過ごさなくてはならなくなりました。

その期間、⼤地の⼥神は地上に恵みを⼀切与えませんでした。

この事がきっかけで、四季である冬が誕⽣したと伝えられています。

 

このように、神話にも登場するザクロ。ガーネットの別名・ザクロ⽯。

その効果は、神話にも関連しているのです。

ペルセポネは、冥界で過ごすことで少しずつハデスに⼼を開き、ハデスが他の⼥性と浮気をした時はたいへん嫉妬したと⾔われています。

ガーネットにもその傾向があり、恋⼈の貞操を守るために贈り合ったり、⾟い時期(冬)をコツコツと努⼒し乗り越えられれば、いずれ芽吹く季節(春)がやってくることをサポートしてくれる、とも⾔われる所以になったそうですよ〜。

おもしろいですよね〜!

神話好きとしてはとっても魅⼒的な意味合いを持った⽯なのだなぁと改めて感じました。

恋⼈の為だけじゃなくても、目標に向かい、コツコツ積み上げてきた努⼒を、成功へと導いてくれる⼒もあるそうなので、何かをスタートさせるには絶好のタイミングの新年ですし、ガーネットと共に努⼒を積み重ねてみるのもアリですね!

というワケで、今年はダイエットまじめに再開してみようかな〜。。(・_・;)

ともあれ、2019年も何卒!よろしくお願いいたします!_(._.)_

 

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