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Column

チロリアンヌのから騒ぎ

2018/12/21

第32回

『終わりに近づくほど どれだけでも愛せることを知る』
尾形真理⼦

こんにちは。チロリアンヌ⽔無⽉です。

さて!チロリアンヌにとっては本厄だった今年もいよいよ終ろうとしております。

年始に、懐かしい同級⽣たちとそれはそれは楽しく厄払いを⾏うことが出来たせいか、特にアンラッキーな出来事もなく平穏に過ごせた年だったなあと、ちょっとだけ早いですが振り返っています。

何かと「平成最後の○○○○○」と謳われてはいろんなものがフューチャーされ、それにまつわる平成史もよく特集されていますよね。

というわけで今回は、マツムラとジュエリー平成史を⼤幅に掻い摘んで辿りたいと思います!\(^o^)/

 

時は平成12年!(もう12年…笑)

3⽉、ビブレ(現さくら野)がOPENし、今の店舗でのマツムラの歴史がスタートします。

当時は連⽇⼤変な⼈で、お客さんが次から次と列を成して待っていたそうですよ。

ロレックスなどの⾼額舶来ウォッチや、ティファニーのジュエリーが⾶ぶように売れたそうです!いいなー!

ティファニーといえば、オープンハートが⼤流⾏していた平成元年、都内某有名デパート内では、このペンダントが売り切れになり、彼⼥に⾔い訳できない(|||_|||)という男性客に、店員が“売り切れ証明書”をしたためたというエピソードも知られていますよね。

今思うとなんだか異様な気がしますが…笑

それから11年も経過していたとはいえ、この頃はまだまだ流⾏が後れてやってきていた地⽅では、それはそれは本当に⼤変な⼈気だったようですよ。

ちなみにこの時チロリアンヌは中学⽣✿

当時の北上はビブレができたりアメリカンワールドができたりで、放課後や週末は退屈知らずの頃でした\(´-`)/

アメリカンワールドの観覧⾞にも⻑蛇の列が出来ていたっけな…懐

そしてマツムラは平成19年、お店を改装して現在の形に⾄ります。

 

早いもので、今の場所にお店が移転してから間もなく18年が過ぎようとしているのですね。

技術やネットワーク、サービスの進化と共に、ジュエリーや時計も選び⽅や買い⽅が実に多様化した平成だったのだなぁと改めて思います。

昭和に⽣まれ平成を謳歌し、新しい年号となるこれからは、どんな⼈⽣にしていけるかな☺

と考えたりもしています。

…もしかすると、次の次の年号の頃まで⽣きている可能性もあるワケで…(*_*)

まぁでも、先のことを考えても仕⽅ないので、残りわずかな平成を楽しみたいと思いまーす\(^o^)/

それではちょっと早いですが、今年も本当にどうもありがとうございました!!❀✿❀

来年も、どうぞどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

メリークリスマス!

よいお年を!!

 

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