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Column

チロリアンヌのから騒ぎ

2016/09/09

第5回

『⼈と違う⽣き⽅はそれなりにしんどいぞ。
誰のせいにもできないからね。』 雫の⽗(⽿をすませば)

こんにちは。チロリアンヌです。
先⽇オフを利⽤して、弾丸でジブリ⼤博覧会へ⾏ってきましたー! in 六本⽊♪
ジブリストと呼ぶには恐れ多いのですが、物⼼ついたときからジブリ作品が⼤好きです。
⼦供のころから今の歳になるまで、群を抜いて⼤好きな作品は『となりのトトロ』に変わりありませんが、
年齢を重ねるごとに感じることや視点はずいぶん変わったなぁと感じます。…そんな歳です。
今回の格⾔に選んだ⾔葉も、『⽿をすませば』を初めて観たとき以来、
ずっと⼼に残っている⾔葉の⼀つですが、これに対する感想も やはり変わってくるものですね。
宝⽯と時計に携わる仕事に就いてからは、『天空の城ラピュタ』と『⽿をすませば』が
モチベーションUPの最⾼のサプリメントのようなありがたい作品になりました。
ラピュタの、地下空洞でポムじいさんが⾶⾏⽯の話をしてくれるシーン、
⽿すばの、聖司くんのおじいちゃんが営む“地球屋”で、
ドワーフの王とエルフの⼥王の置時計のからくりが動くシーン…
どちらもこの仕事をしてなければ感じられなかっただろうなという気持ちになるのです。

 

 

いつも⾝に着けていられる腕時計ももちろんですが、
置時計や掛時計もまた違った趣があって、個⼈的に好きな“モノ”のひとつです。
(ドワーフの王とエルフの⼥王の置時計が実在するなら本当に欲しい!です)
古くから歴史や貴族性を感じられるものとして、静なる存在感を持つ置時計。
童謡や童話で知られる『⼤きな古時計』や『シンデレラ』など、
時間や時計に凄みを持たせる場合にも、腕時計や掛時計ではなく置時計が⽤いられていますよね。
話題になった鉄拳さんのパラパラマンガ作品『振り⼦』も、掛時計をモチーフに物語が展開され、
時間の流れに載せて⼈物描写がよりドラマティックなものに描かれています。
ただ時を知るためだけの道具としてだけでなく、
⼈⽣における様々なドラマを彩るアイテムとして⽋かせない名脇役者でもあるのです!

 

 

国産時計ではSEIKO、CITIZEN、CASIOが御三家と呼ばれており、
3社共通して腕時計、掛時計、置時計を製造していますが、
これは世界的にとても珍しいケースなんだとか。
海外ではほとんど全ての時計メーカーがいずれかの専門メーカーです。
特に気にしたことはなかったけど、なるほど、⾔われてみれば確かにって感じですよね。
最近の住宅事情の影響もあり、あまり⼤型のクロックたちは選ばれにくくなってはいますが、
お部屋のインテリアとしてオシャレなデザインが選ばれるケースも多く⾒受けられます。
時計としての機能⾯も多様化し、GPS衛星から正確な時刻を受信できるタイプなんかもあるんですよ。
腕時計だけでなく、それぞれの嗜好やライフスタイルにマッチするクロックもきっとあります。
⾃分の⽣活の彩りに、⼤切な⼈への贈り物に、意味のある記念⽇に、
そっと寄り添う1台を、ぜひマツムラで探してみてくださいね^^

 

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